News PICKUP【教授】国産エネルギー増産を 慶應大大学院・岸博幸教授、佐賀市で講演 自給率11%、低水準に警鐘

佐賀新聞

岸さんは経済産業省資源エネルギー庁などで勤務した経験から、日本のエネルギー自給率が約11%と低い水準であることに警鐘を鳴らし「国際的な分断に影響されて経済が打撃を受けないためにも、国産エネルギーを増やす必要がある」と説明した。新たなエネルギーについても言及し「水素自動車、火力発電のアンモニア混焼でCO2が減らせる。実用化へ注力すべき」と話した。

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エネルギーの現在や未来について考える講演会(佐賀新聞社主催、九州電力協賛)が9日、佐賀市の佐賀市文化会館で開かれた。慶応大大学院教授で評論家の岸博幸さんが持続可能な世界と新たなエネルギーの可能性などを話し、参加者は学びを深めた。 岸さんは経済産業省資源エネルギー庁などで勤務した経験から、日本のエネルギー自給率が約11%...