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12月16・17日に開催された第3回野球データ分析競技会で最優秀賞に輝いたのが、慶應義塾大学の大学院に在籍する根本俊太郎さんだった(※大会は3人1組の形式だが、他2人は諸事情で欠席)。
テーマは「打率における奥行きの分析とパフォーマンス向上のすゝめ」。野球アナリストチーム「RAUD」の一員として活動し、競技者経験もある根本さんは、自身が受けた指導も踏まえて研究テーマを決めた。
「ミートポイントに関する指導の一つで、『アウトコースに来たら後ろで打ちましょう。インコースは前で打ちましょう』と聞いたことがあると思います。本の内容にも絶対にあるような形で、“基本のき”と言われているものです」

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